テレビ今昔物語23
ひきつづき、現在の大学に対する批判を、私のエッセーより引用し、述べさせていただきたいと思います。
「・・・他方、確かに東京大学で教える学問はかなり社会に役に立ってはおります。ですが、逆に今の物理学では結局戦争兵器の開発につながり、現在の経済学では金権主義を生み出し、いくら法律学を教えても、犯罪は全然減っておりません。人生の意味や来世のことや肉体的苦痛を和らげる方法を教えませんから、自殺者はどんどん増えております。これが悲しい日本の現状です。仏作って魂入れずとはこのことではないでしょうか?
すぐにとは申しませんが、これまで私が述べた学問を取り入れれば、東京大学も、もっと素晴らしい大学になるでしょう。今は不十分という気がいたします。ちなみにこのレベルの低さに耐え切れず、私は一度東京大学を自主退学しております。その後、「でも、自分の力で学習しよう」と思い直し、復学いたしました(こういう無法千万なことをしたのは、聞けば東大の長い歴史の中で私一人だそうでございます)。
東大卒業後は一貫して独学を続けております。そして先に述べた疑問の中核に答えるフラカン理論を作り出しました。この拙論はオカルト現象さえきちんと説明できるものでございます。
さらに、生来愚かなる私は、先に述べた栄養学や健康料理学からペット学に至るまでの学問も自分で学びました。その他、数学を学ぶよりも音楽の方が意味があると思いましたから作曲法も学びました。ですから、この文章の訴えは、ちょっと大げさに言えば、私の生命を賭けた訴えなのでございます」
・・・・私の学問統一理論は、
http://www5.ocn.ne.jp/~gobest/fractal1000.pdf
で見ることができます。よろしければ、拙論、ご覧くださいませ。
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